自分で壁紙を交換してみよう

自分で出来る壁紙の交換方法

どうすれば綺麗に交換できるのか

壁紙の下処理

カッターナイフや、パテを用意してから下処理をしましょう。
下処理をしないと、壁紙を貼った時にデコボコが目立ちます。
方法は、まず貼ってあった壁紙を剥がします。
剥がしたままの状態では汚いので、パテを塗って平らにします。
その時にヘラがあると、綺麗にパテを塗れるので用意しておくことをおすすめします。

パテを塗りすぎたと思ったら、余分なものは取り除けば良いので多めに塗ってデコボコを無くしてください。
乾いたら、下処理が終わります。
パテが乾いてからでないと、新しい壁紙を貼ることができません。
下処理をする日と、壁紙を交換する日と合計して、2日はかかると思っていれば大丈夫です。
最低でも2日は必要なので、時間を見つけてください。

国産の壁紙がおすすめ

綺麗に壁紙を貼りたいと思っているなら、国産がおすすめです。
海外から輸入されている壁紙もありますが。少し張りにくいと言われています。
初心者にとって難しいので、国産を選択しましょう。
国産の壁紙は、割とシンプルなデザインが多いのでどのような雰囲気にも合います。
ですが国産の壁紙でも、気泡が入ってしまい見栄えが汚くなる人が見られます。

気泡が入らないように、少しずつ貼って空気を抜いてください。
その時にヘラなどがあると、空気が抜きやすくなります。
端から壁紙を貼る人が多いですが、それでは空気が入った時に抜けません。
真ん中から貼って、だんだん外側に向かうのが正しい方法です。
すると空気が外に抜けるので、綺麗に貼れます。


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